屋内の壁の詳しい工程
※太字は当サイト取扱い商品です。

工程 1
壁面のホコリ、汚れを拭き取り、剥がれかかった塗膜などをワイヤーブラシ皮スキ等で取り除きます。
油汚れのひどい所へは中性洗剤で洗浄後、水拭きをします。
またカビが発生している所は、市販の除カビ剤で殺菌後、水拭をします。
クロス(壁紙)の剥がれかけている所は、市販の木工用ボンドや専用接着剤で補修します。


工程 2
ひび割れ、くぎ穴や小さな欠けは、水性屋内用パテで補修します。
パテベラを用い平らに充填し、乾燥後(約3時間)耐水サンドペーパーP220で軽く平らにします。 (充填時に平らになっていれば不要です)

コーナー部のひび割れは水性シーリング材を充填し、水で濡らした指先で形を整えます。 (次工程まで24時間以上乾燥させます)

※新設ボード面の継ぎ目やコーナー処理は別途ご相談下さい。



工程 3
塗料が付くと困る個所をマスカー(テープ付き養生シート)や紙テープ床養生ペイントシート、新聞紙などを用いマスキングします。
はじめに紙テープ(18mm)を貼り、その上にマスカーを使用すると、よりきれいな仕上りになります。


工程 4
タバコのヤニや水性のシミで汚れた壁面は水性低臭シミ止めシーラーを塗装します。
塗料をローラーバケットに移し、水を5〜15%入れよく攪拌します。
まずローラーで塗装ができないコーナー部やマスキングの境目を 水性刷毛であらかじめ塗装します。
その後ローラーで均一に塗装します。ローラーの塗り方はワンポイントアドバイスローラーで塗るを参考にしてください。

次工程まで2時間以上(20℃)乾燥させます。


工程 5
水性低臭3分ツヤ有塗料をローラーバケットに移し、水を5〜15%入れよく攪拌します。 はじめに、ローラーで塗装ができないコーナー部やマスキングの境目を 水性刷毛であらかじめ塗装します。その後ローラーで均一に塗装します。 次工程まで2時間以上(20℃)乾燥させます。


工程 6
再度同じ工程を行います。(2回塗り)


工程 7
塗料が乾いた事を確認し、マスキング材を剥がします。 マスキング材を勢い良く剥がすと、塗料と一緒に剥がれでしまう恐れがありますので、 慎重に剥がして下さい。 もし塗料と一緒に剥がれそうな場合は、カッターナイフで 切れ目を入れたほうが良いでしょう。


以上で完成です。
余った塗料はそのまま蓋をしておけば、しばらく保存できますが廃棄したい場合は、新聞紙などに塗り良く乾かしてから廃棄してください。


▲TOP
www.paint-city.com