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ミヤキ アクロンAB(木部用)
あく洗い・汚れ落とし
【お知らせ】
医薬用外劇物の為、2018年10月末より、サイト上での販売を停止させていただいています。(別途お問合せください)
(薬品刷毛のみ掲載しています)
アクロンAとBのセット品
標準使用量 10㎡/L(原液)
8Lセット(4L+4L) 36Lセット(18L+18L)
2倍希釈した場合は、8Lセットで56㎡施工できます。
アクロンAは、医薬用外劇物 (過酸化水素水含有)です。
注)毒物劇物譲受書の返送が必要になります。
木部用と石材用は兼用です。
【ミヤキ】
商品説明
- 特長
- 古屋増改築後のあく洗いに最適な汚れ落とし洗浄剤です。
刷毛や噴霧器で塗布後に、水拭きするだけなので、木質をいためません。
アクロンABでおおよそ7割て程度の汚れを落とすことが出来ます。
アクロンAB施工後に、レブライトやノーベルABを施工することにより、新築時の様になります。 - 運用部位
- 屋内外木部 古屋や汚れた木製建具、欄間、天井、柱など。
新築木部のシミ、手垢、トノコ、アク(灰汁)、汚れ落とし(古くて劣化したステイン塗膜)。 - 使用方法
- (1)施工面の土砂・ゴミ・ホコリ等の堆積汚れを除去してください。砂がついたまま洗浄作業を行うと基材に傷が付く場合が
あります。またワックス等が塗布してある場合は、ワックス等を剥離してください。
(2)施工しない箇所や周辺基材を養生してください。
(3)アクロンA 液・B 液を1:1 に混ぜて、水道水で希釈してください。古家あく洗い、塗装前下地処理のときは原液~3 倍希釈、
新築美装のときは5 倍~10 倍希釈でお使いください。
※使用分量だけをポリまたはプラスチック容器(金属は腐食します)に入れてお使いください。
※A 液・B 液の混合液は時間とともに効力が低下しますので、ご使用毎に混ぜてお使いください。
(4)薬品用ハケに適量を含ませてから、施工面に均一に塗布してください。
※壁面への施工においては、上の方から塗ると垂れじみができますので、下の方から塗布してください。
※液だまりができた時は速やかに拭き取ってください。液だまりを放置すると色ムラの原因となります。
(5)塗ってから3~5 分後(泡が汚れを浮かせます。)に濡れた布で汚れやあくをきれいに拭き取ってください。室内の汚れに
対してはあまり泡立ちしません。拭き取り後、再度充分に水洗い又は水拭きしてください。
(6)アクロンAB 洗浄後、弊社商品シミ抜き剤『レブライト』、日焼け・カビ落とし剤『ノーベルAB』を使用するとよりきれいに
仕上がります。
(7)ハケムラ防止のため、天井等の薄い板に使用する時は、あらかじめ板を充分水で濡らしてからお使いください。
(8)アクロンAB による漂白作用は、乾燥が進むにつれ効果が現れてきます。あまり白く仕上げたくないときは、希釈倍率を
高くしてご使用ください。 - 動画・画像
- ミヤキ あく洗い(短編:5分)施工方法【動画】
ミヤキ あく洗い(長編:18分)【動画】
- 希釈
- アクロンAとBを1:1で混合後に、水で2倍(アクロンABと同量の水で薄めます)から5倍に希釈して使用します。
汚れ具合により、希釈を変更します。 - 塗布量
- 状況により異なります。
8Lセットで、2倍に希釈すると16Lの洗浄液が出来上がります。5倍希釈の場合は40Lの洗浄液となります。
2倍希釈した場合は、8Lセットで56㎡施工できます。
- 注意点
- 水以外のものと混合しないで下さい。
作業時はゴム手袋、保護メガネを着用してください。
A液とB液の混合液は時間とともに効果が低下しますので、ご使用毎に混ぜ合わせて下さい。
金属容器は使用しないで下さい。
口や目に入った場合は、速やかに十分な水で洗浄し、医師に相談して下さい。 - 備考
- メーカーの商品紹介ページ : 製品カタログ
- ご案内
- ミヤキの劇物商品見積書
- 資料
カタログ
施工要領書















































