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ターナー 遮熱ペイント(水性・窓ガラス用)
水性遮熱ガラス塗料
色調:シルバー(58%カット)・クリヤー(38%カット) シルバーが効果大
330mlは2.7㎡から4㎡(90×200cmを2窓分)
1.7Kgで14~21㎡(90×200cmを10窓分)
【ターナー】
商品説明
- 特長
- スポンジやローラーで簡単に塗ってはがせる遮熱用水性塗料(動画参照)
日射しをカットし室内の温度上昇を抑えます。スポンジやローラーで簡単に塗ることができ、ご不要の際にははがせます。
通常の塗布で目隠し効果もあり、シルバーには強い目隠し効果、クリヤーには適度な目隠し効果がございます。 - 運用部位
- 透明ガラスの平らな面(施工は屋内側)
- 使用方法
- 表面洗浄後に、食器洗い用のスポンジやスモールローラー中毛(ジョーカー:毛丈13mm)を用いて塗装します(1回)。乾燥時間は1~2時間(25℃)です。
ターナーの「窓ガラス用遮熱ペイント」は、窓ガラスの室内側に直接塗り広げるだけで日射熱や紫外線をカットし、不要になれば手で剥がせる扱いやすい塗料です。
施工手順 下地処理と養生窓ガラス室内側の汚れや油分をしっかり拭き取ります。
窓枠や床など塗料が付いて困る部分はマスキングテープで保護します。
塗料の準備成分を均一にするため、塗る前に容器の中身をよくかき混ぜます。
塗装(端・細かい部分から)鍵の周りやサッシ際など塗りにくい箇所は、細いハケを使って先に塗っておきます。
全体塗装(ローラーまたはスポンジ)
ローラー:全体に均一に広げ、表面が均一な細かい凹凸状になるよう転がします。
スポンジ:円を描くように広げた後、ポンポンと軽く叩いて均一な凹凸模様に仕上げます。 養生剥がしと乾燥塗料が乾く前にマスキングテープを静かに剥がします(完全に乾いた後に剥がすと、膜となった塗料まで一緒に引っ張られて剥がれてしまいます)。乾燥時間は約1〜2時間(25℃)です。 きれいに仕上げるポイントたたき仕上げ:スポンジやローラーで表面に細かい凹凸を作ると、光が分散して塗りムラが目立たなくなり、すりガラスのような目隠し効果も高まります。 はみ出しの修正:水性塗料のため、作業中に余計な場所へ付着しても乾く前なら水拭きで簡単に落とせます。 - 動画・画像
- 施工解説動画【メーカー制作】
- 希釈
- 通常、原液で使用します。塗りにくい場合は、水で希釈してください。
- 塗布量
- 1㎡あたり100g使用します。
330mlは2.7㎡から4㎡(90×200cmを2窓分),1.7Kgで14~21㎡(90×200cmを10窓分)施工できます。
- 注意点
- 施工する前に、雑巾などで水拭きして汚れや油分を除去してください。(油膜がひどく、塗膜が弾く場合は、油膜クリーナー(キイロビン)で洗浄します。
ターナー「窓ガラス用遮熱ペイント」を安全かつきれいに使用するための主な注意事項です。
施工対象・材質の重要な注意網入りガラス・自動車の窓ガラス:絶対に使用しないでください(熱割れや視界不良の原因となります)。
樹脂製ガラス・飛散防止フィルム貼りガラス:塗装自体は可能ですが、乾燥後に手で剥がせなくなります(賃貸住宅などの場合はご注意ください)。
作業時の注意点 水で薄めずそのまま使う:水で希釈すると表面の凹凸模様が形成されず、十分な遮熱効果が得られなくなります。
作業環境:気温5℃以下、または湿度85%以上の環境では乾燥不良を起こすため施工を避けてください。
十分な換気:塗装中および乾燥完了までは、窓を開けるなどしてしっかりと換気を行ってください。
施工後の管理とお手入れ結露時の白化:水性塗膜のため、結露すると一時的に塗膜が白く濁ることがありますが、乾けば元の状態に戻ります。
普段のお手入れ:硬く絞った濡れ雑巾でやさしく拭き取ってください。洗剤は塗膜を傷めるため使用しないでください。
剥がしにくくなった場合:霧吹きなどで塗膜表面をしっかり湿らせてから、タオルなどでこすり落としてください。 - 資料
カタログ











































